重機部

ダクパイル工法

特長
ダクパイル工法

高強度・高耐食性

装置がコンパクトで、占有面積が小さくてすみます。
また、本体重量が3.4トンと軽量なため、4トン車にて運搬可能です。

大きな鉛直支持力

ダクパイルに採用しているダクタイル鋳鉄は、永年水道管として使用されている素材で、一般に使用する一般構造用炭素鋼よりも高い強度と2倍以上の高耐食性を持っており、しっかりと建物を支えます。

低騒音・低振動

先端羽根部の推進力により地中に埋め込む回転貫入杭工法であるため、低騒音・低振動で近隣への影響が少ない工法です。


ダクパイル工法

無排土施工

回転貫入工法であるため、施工時に残土が発生せず、とても環境にやさしい工法です。

無溶接工法

杭材自身が遠心力鋳造の一体成型で出来ており、さらに杭の接合部も貫通ボルトで繋ぐ信頼性の高い工法です。
溶接は一切行いません。

省スペース工法

最小搬入路幅は2.5m、施工時には幅3m、高さ8m(最小6m)のスペースがあれば十分施工が可能です。

ローコスト

工場での一体成形により溶接等の加工を無くし、材料のコストダウンを実現しました。他の回転貫入工法と比較してもローコストな施工を提案できます。