重機部

エポ工法

概要
「エポ工法」は、舗装工事前に人孔上部を撤去しておくことにより、人孔上部の突起が無い状態で、掘削、切削、舗装材料の敷均し、転圧等の各種作業を支障なく行うことが可能になる工法です。さらに、表層舗設後に人孔部分を円形に切断のうえ、人孔上部の据付け、復旧を行います。調整復旧にはSEコンクリート等を使用するため、品質の確保や出来形の管理が容易になります。
したがって、この工法の特徴は舗装工事における施工性の向上、一時交通開放時の安全性の確保、および人孔鉄蓋周囲の舗装の平坦性が確保でき、走行騒音、振動などが低減され、そのため沿道環境の保全が図れることがあげられます。
区切り工程
@センター軸固定器
@センター軸固定器
A円切りカッターセット
A円切りカッターセット
B円切り完了
B円切り完了

撤去工程
C破断器セット
C破断器セット
D吊り上げ撤去
D吊り上げ撤去
E調整厚確認
E調整厚確認

復旧工程
FESモルタル微調整
FESモルタル微調整
G鉄蓋枠セット
G鉄蓋枠セット
H円弧転圧機によるESモルタル打設
H円弧転圧機による
ESモルタル打設

交通開放
I竣工
I竣工
J30分間養生
J30分間養生
K交通開放
K交通開放