推進工事部

ロックマン工法

概要
経済性を追求して生まれた発信機。発信立杭わずか2mより施工!
特長
ロックマン工法

幅広い適応土質。

滞水砂地盤、礫、玉石、転石、軟岩、硬岩、コンクリートなどの掘削が可能で、複合地盤にも威力を発揮します。

工期が短く経済的。

先導駆動式なので動力効率が良く、特殊ビットによるスピーディな掘進と作業工程が容易なことにより経済的です。

高い精度。

レーザーによる方向測定、並びに修正が地上に設置された操作盤による連続監視と修正機構により即時可能となります。

最小スペースでの立坑。

発進立坑内の推進設備がコンパクトで、到達立坑では掘進機の3分割回収を行うので最小スペースでの立坑が可能となります。

長距離推進が可能。

ロックマン工法の特殊ビットの耐力から考えて、硬岩IIクラスで最大130mの掘進能力があり、岩級クラスが低くなるにしたがって長距離推進が可能です。

低振動・低騒音。

立坑付近はトラッククレーン、排土運搬車、並びに小規模の地上設備なので低振動、低騒音での作業が可能になります。